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関坂漆器のはじまり

越前漆器発祥の地「片山」で、西暦1701年(元禄14年)、(初代)関坂与平衛によって弊社の前身、関坂与平漆器店が始まりました 。木製お椀を中心に自社工場で製造し販売していました。明治39年に、丸物木工職人の漆器徒弟養成所を創り、技術向上に勤めていました。

轆轤(ろくろ)工場
お椀の轆轤(ろくろ)工場 (徒弟養成所) 幼い見習いの様子が覗えます。

(昭和8年頃)

下地の工場
下地の工場。柿渋で下地加工をしている様子です。

(昭和15年頃)

道具
道具は全て、職人達が自分に合うものを作り、使用していました。
熟練の塗り師と蒔絵師
熟練の塗り師と蒔絵師たちです。中央は9代目の関坂与十郎です。

(昭和8年頃)

1961年、時代の流れにより木製漆器からより使い易く丈夫な樹脂製品へ主力が移り、ABS樹脂素材の業務用漆器「陽光ブランド」の製造販売をはじめました。2000年以降、地球温暖化防止と循環型社会に対応する製品作りに取組み、2005年の愛知万博「愛・地球博」にて、バイオマスプラスチックを使った「陽光ECO」のリターナブル食器が採用されました。

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